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カンジダよりも実はすごく怖い病気とは?

 

細菌性膣炎って、カンジダよりも実はすごく怖い病気だと知りませんでした!

 

妊娠中はカンジダの心配ばかりをしていましたが、カンジダよりも細菌性膣炎になってしまうと、流産や早産の可能性が出てくるので、かなり深刻なようです。

 

カンジダの場合は、免疫力の低下などで、勝手に発症してしまうものですが、細菌性膣炎の場合は膣内が何らかの原因によって酸性の状態が弱まることが原因です。

 

カンジダというのは常在菌なので、元々体内に一定数あるのが普通だから、菌がちょっとついたくらいで、体に悪さをするようなものではありません。

 

一方、細菌性膣炎の場合は、膣内の環境が悪化した時に起こりやすく、カンジダよりも細菌性膣炎の方が深刻な症状になりやすいので注意です。

 

妊娠中は自分一人の体ではないので、すごく体調には気を遣いますよね。

 

子供のためにも、頑張って健康を維持したいと思います。

 

ただ、体も疲れやすいし、お腹も苦しくなってくるから、妊娠後期からは不調との戦いですね。

 

でも、カンジダ治療で使う抗菌薬には色々な種類があるのにはびっくりしました。

 

その時のカンジダの症状などによって違う抗菌薬を処方される可能性があるので、以前に貰った抗菌薬が常に使えるとは限らないのが不思議ですね。

 

 

生理中にカンジダ

 

カンジダが色々な部位で発症するのと同じく抗菌薬も部位に応じて種類があります。

 

そのため、膣カンジダで使う抗菌薬と胃腸などのカンジダの使う抗菌薬は異なったりします。

 

でも、私は体質的にどうもカンジダになりやすいようなので、ナプキンやタンポンはこまめに換えるようにしています。

 

ナプキンやタンポンをあんまり換えない人は、やっぱりそれだけ不衛生で、カンジダ菌の増殖を手伝っている状態だと思います。

 

私が6時間以上ナプキンやタンポンを換えないのは寝ている時くらいです。

 

その他の時間は、出来るだけナプキンやタンポンをこまめに交換するように、1時間~2時間で交換します。

 

さすがに午前中に1回、午後に1回くらいのペースでは、陰部の蒸れはものすごいことになってしまいます。

 

やはり血液が肌に触れる時間が長く、ナプキンをしていて、自分でもすごく気持ちが悪いですからね。

 

また、長時間同じナプキンをしていることによって、やっぱり皮膚もただれてくるのですごく嫌です。

 

カンジダは湿気が好きなので、しっかりとナプキンやタンポンはこまめに交換して、出来るだけカンジダの嫌がる環境を心がけましょう。

 

生理中にカンジダになってしまう人も多いので、注意が必要です。