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1週間で完治するカンジダの薬とは?

 

私がカンジダになった時に、真っ先に購入してしまったのがフェミニーナ軟膏。

 

有名なデリケートゾーン用の薬だったので、カンジダの痒みなんかも、フェミニーナ軟膏で対処できると思っていたのです!

 

でも、フェミニーナ軟膏を使っても、一向にカンジダが治らない。

 

変だな~と思いながら、説明書を読んでみると、フェミニーナ軟膏がカンジダに効果がある抗真菌剤ではないことが判明!

 

そりゃあ、効果がないわけですよね。

 

カンジダはフェミニーナ軟膏のような市販で売られている抗生剤を飲んでも、完治はしません!

 

カンジダを治すためには抗生剤ではなく、抗真菌剤が必要なのです。

 

結局、私はその間にカンジダが悪化してしまったこともあり、病院で大人しく処置してもりあました。

 

病院では膣錠を使って治療をしてもらいましたが、フェミニーナ軟膏では1カ月以上も治らなかったカンジダが、まさかの1週間で完治!

 

「膣錠すごい」と痛感しました!

 

毎日病院に通うのが面倒でしたが、3日くらいで、もうほとんど不快な症状が消えつつありました。

 

明らかにこれまで使っていたフェミニーナ軟膏とは違いを感じましたね。

 

やっぱり抗真菌作用がある膣錠を使うと、本当に早くカンジダは治すことが出来ますのでおすすめです。

 

カンジダの感染部位って意外に多い!

 

カンジダって性器や口腔内や胃腸などに感染しますが、感染部位によって使用される抗菌薬はそれぞれ違います。

 

そのため、基本的には抗菌薬を色々なカンジダの感染部位に使いまわすことが出来ません。

 

でもカンジダってタイミングが悪い時になることも多いですよね。

 

特に妊娠している時にカンジダになってしまうとショックです!

 

でも、実はそれほど気にしなくても良かったり。

 

というのも、妊婦健診をしっかり受けている人だったら、カンジダになった場合、定期的にチェックをしてもらっているので、カンジダの早期発見が可能だからです。

 

それほど悪化させることなく、定期的な健診でカンジダ治療をしっかり行えば、まず出産前にカンジダを治すことは難しくありません!

 

まあ、出産日の数日前にカンジダになってしまったとかだったら、チョットどうしようもできないですけどね。

 

ただ、そうなった場合でも、ちゃんと抗生物質を点滴しながら、自然分娩できますので、それほど心配をする必要はありません!

 

本当に心配をしないといけないのは、やっぱり妊婦健診をちゃんと受けていな人の場合でしょうね。

 

ちゃんと妊婦健診を受けている人がほとんどだと思いますが、中には受けていない人もいますからね。