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カンジダの市販薬は?

 

カンジダ治療にも用いられるのは抗生剤ではなく抗真菌薬です。

 

でも、市販薬は抗真菌薬ではなく抗生剤を使っているものもあるので、すごく紛らわしいです!

 

素人が市販薬を買う時には、本当にカンジダに効果がある成分か確かめることが重要です。

 

女性の場合は、自然治癒のために放っておくと、悪化してしまうことも多いので市販薬でもいいから薬を持っておくと安心です。

 

病院に行くほどの症状ではなく、市販薬で済ませたい人は多いですからね。

 

カンジダ用の薬を買うのであれば、抗真菌作用のある商品を選ばないといけません。

 

市販薬を使っていても、症状が良くならない場合は、抗真菌薬を使っていないケースや、有効成分が少なすぎて、ちゃんと改善できない状態である可能性が考えられます。

 

市販薬でもカンジダの症状が良くならない場合は、病院を受診した方が間違いがないのでおすすめです。

 

病院だったら、数日~1週間でカンジダの完治が可能です。

 

もう何週間もカンジダで悩んでいる人だったら、市販では完治が難しい可能性の方が高いと思います。

 

そしてそういう場合は、素人治療を諦めて、病院で処置してもらう方が良いです。

 

やはり自分で手におえるかどうかの判断は1カ月くらいが目途になるでしょうね。

 

フェミニーナは軟膏ではなく膣錠がカンジダ向き!

 

カンジダ対策用の薬というのは、抗真菌作用がないと意味がありません。

 

カンジダ用ではなくデリケートゾーン用の薬は抗生剤が多いので、間違ってデリケートゾーン用の薬をカンジダの患部に使っていると治りません。

 

抗生剤を使っていると、下手するとカンジダが悪化する可能性もあります。

 

でも、一般的に、デリケートゾーン用の薬とカンジダに効果がある抗真菌薬の違いを知っている人は少ないと思います。

 

何となくカンジダっぽいから、痒みを軽減できる薬が欲しいと、軽い気持ちで購入する人もいますからね。

 

そういう人にとっては、やっぱり本格的なカンジダ治療の抗真菌薬よりも、CMでお馴染みのフェミニーナ軟膏のような有名なデリケートゾーン用の薬の方が、手に取りやすいと思います。

 

ただ、本当にカンジダの場合は、フェミニーナ軟膏なんかじゃ、全く効果がありません。

 

有名な薬ではあるけど、カンジダの薬ではないんですよね。

 

フェミニーナ軟膏には、本格的なカンジダ治療の薬として、フェミニーナ腟カンジダ錠が別に出ています。

 

カンジダの人は、フェミニーナ軟膏ではなく、フェミニーナ腟カンジダ錠を買わないとダメです。

 

ただ、フェミニーナ腟カンジダ錠は、カンジダの診断を病院で受けた人を対象にしているので、一度は病院で診察をしてもらう必要があります。